印刷会社 東京,福岡,佐賀の日々を綴るブログ

<印刷会社三光>というタイトルに本日から変更します。これは当然検索エンジン対策なわけですが、 たいしたことでもなくて、ただ三光という文字を加えただけです。さて、印刷会社といえば総務課で発注することが多いのではないでしょうか。
年度も変わり、総務課に異動になった社員がより良い業者を探すとしたらまずインターネットではないかと思います。
ホームページを見ればその会社の考え方や規模が分かりますから、自分のフィーリングに合う会社を見つけるには大変便利だと思います。
そのような考え方から弊社でも営業所のある東京、福岡の新規取引の一手段としてこのホームページを活用しています。
ところがこれは意外なことだったのですが、一般的に印刷会社がWEBサイトの活用をして集客しているところはほとんどありません。 よくいわれる会社案内どまりのサイトが大半なのです。
一部積極的なのは印刷通販と呼ばれている分野のサイトです。 印刷業界は校正などの対応自体が一つの商品である業界なので、完全データならばまだしも校正が発生する分でのお問い合わせはほとんどありません。

印刷業は言った、言わないの問題でクレームにつながることが多い仕事なのですが、先日はスーパーのチラシで朝刊日確認を最終で行っておらず、 当初の計画通りと思い込み進めてしまいもめました。
単に朝刊日が変わるだけならば問題ないのですが、申し合わせで前日朝刊のチラシを基本としているクライアントで、原稿に書いてなくても「明日から」
という文字を入れることを取り決めしていたのです。それが今回当日朝刊になっており、問題になったのです。
基本的に伝える責任は発信者側にあり、プロとしては校了時に一番重要な朝刊日は確認するのは当然のことだと思います。

東京の新規のお客様でモデルのプロダクションがあるのですが、ホームページを見てのお申し込みですが受注額は初回にしては大きかったです。
どうしてもインターネット取引の場合はリスクがありますので、売掛金取引ができないので、代引きになるのですが、地方では東京のような大きな額をインターネットでご注文いただけるほど市場規模は大きくないので初回は2〜8万円程度です。先日の横浜のお客様もインターネットでしたが東京と同等の受注額でした。

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